「オルタナティブ・メディア」の今を考える
−欧米の現状を読み解いていく中で、日本の市民メディアが
直面する問題について考えてみませんか−
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日時
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2009年3月29日(日)
13:00〜18:00 |
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場所
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ウィル愛知 会議室2(定員15名)
地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
〒461-0016
愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地
TEL 052-962-2511
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話
題
提
供
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【テキスト】
ミッチ・ウォルツ著『オルタナティブ・メディア』大月書店、2800円+税。
テキストの目次は、以下のような構成になっています。
学習会では章の担当を決め、それぞれの担当者が章の内容を発表する形を取りたいと思います。
各章の内容と担当は、以下の通りです。
第1章 オルタナティブを必要としているのは誰か 津田正夫さん
第2章 オルタナティブ/アクティビスト・メディアの歴史 津田正夫さん
第3章 ニュースにならない情報に価値がある 高橋恒美さん
第4章 誰にでもできる個人ラジオ 高野春広さん
第5章 映像の自主制作にトライしてみよう 水谷芳孝さん
第6章 アートの発想を活かす 高橋恒美さん
第7章 私的メディア空間をつくる 大西誠さん
第8章 インターネット空間の可能性 小田隆博さん
第9章 マイナーからメジャーへ 水谷芳孝さん
第10章 オルタナティブ・メディアの新時代 小田隆博さん
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内
容
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本書は、「訳書はしがき」で訳者の神保さんが書いているように、「アメリカを中心とする欧米のオルタナティブ・メディア事情を、その定義から歴史的変遷を含め包括的に考察」した内容になっています。
また、本の副題が「変革のための市民メディア入門」となっているように、各章の章末には学生向け「エクササイズ」が掲載されていて、「市民メディア」に対する実践的なテキストとなっています。
今回の学習会では、『オルタナティブ・メディア』をテキストとして、欧米の「オルタナティブ・メディア」の現状を読み解いていく中で、日本の市民メディアの直面する問題ついて考えてみたいと思います。
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参加費
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会場費にもよりますが、数百円を上限として調整したいと思います。
終了後、2次会を予定しています。 |