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■例会情報 2006年


例会情報 11月
11月17日(金)例会の記録
あなたも特派員。インターネットで生中継。
日時
2006年11月17日(金)19:00〜20:30
 
場所
パルル2階canolfanカノーヴァン
名古屋市中区新栄2-2-19 tel:052-262-3629
地下鉄東山線「新栄町」2番出口から徒歩5分
話題提供
【講師】
白石 草(はじめ)さん。(Our Planet TV共同代表)

【プロフィール】
 早稲田大学卒業後、テレビ朝日系技術会社に入社。翌年、東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)に移り、ビデオジャーナリストとしてニュースやドキュメンタリー番組を数多く制作した。2001年8月にフリーになり、小林りかさん(元NHK国際局)とOur Planet TVを立ち上げる。
 現在、インターネットによる報道ライブ番組「ContAct」、収録番組「Planet Eyes」等を配信するほか、映像制作ワークショップ、NPO向け広報セミナー、大学の講師など、幅広い分野で活動を続けている。
内 容
 家庭の機材で生中継ができる、そんな時代が現実の世界にやってきました。今、伝えようと思うことをその場で共有したり、あるいは離れたところからも議論に参加したり、とその可能性は無限に広がります。

 Our Planet TV共同代表の白石さんを講師に迎え、実際にノートパソコンとハンディカムを使って、インターネット中継ができるまでを体験していただきます。そして、ネット中継でこんなことをやりたいというのを一緒に膨らませていきましょう。

Our Planet TV ホームページ http://www.ourplanet-tv.org
参加費
1,000円(1ドリンクつき)
予約は必要ありません。
終了後、同会場で2次会(会費別途)を予定しています。

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例会情報 8月
【ワークショップの入口】
日時
2006年8月7日(木)19:00〜20:30
 
場所
パルル1階canolfanカノーヴァン
名古屋市中区新栄2-2-19 tel:052-262-3629
地下鉄東山線「新栄町」2番出口から徒歩5分
話題提供
【上田信行さんのプロフィール】

 1950年生まれ、ハーバード大学教育大学院修了。Ed.D.(教育学博士)。
 学習環境デザインとメディア教育をテーマに、実践的研究を行う。
 NHK「おかあさんといっしょ」の開発チームに加わるなど「ラーニング・アート」をキーワードにさまざまなプロジェクトに携わる。奈良・吉野に実験的アトリエ「ネオ・ミュージアム」を創設し、多数のワークショップを開催。
 現在、人気テレビ番組「スタメン」(フジテレビ)のパネリストとしても活躍中。
内 容
あくせす連続公開勉強会
パブリック・アクセス2.0

【ワークショップの入口】

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 ファシリテーター 上田信行さん
   × 市民とメディア研究会・あくせす
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 最近、「ワークショップ」という体験型の手法がさまざまな場で採用され、問題解決やトレーニング手段の新たな方法として注目されるようになってきました。
 ワークショップも、パブリック・アクセスも、どちらも「参加型」であり、「答えなんかあらせん」っていう点で共通点があるかもしれんですね。

 日本でいっちばん最初に「ワークショップ」っちゅう言葉を使い始めた上田先生に来てもらって、「ワークショップって一体なにぃー?ってことをわかってもらうワークショップ」をやってもらおうとおもっとります。

 それが、どうパブリックアクセスと関係してくるか、みんなで一緒に考えてみん?
参加費
1,000円(1ドリンクつき)
予約は必要ありません。
終了後、同会場で2次会(会費別途)を予定しています。

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例会情報 6月
6月23日(金)例会の記録
「楽しさのデザイン」
日時
2006年6月23日(木)19:00〜20:30
 
場所
パルル2階canolfanカノーヴァン
名古屋市中区新栄2-2-19 tel:052-262-3629
地下鉄東山線「新栄町」2番出口から徒歩5分
話題提供
水越伸さんのプロフィール
東京大学大学院情報学環助教授
メディア論専攻。情報技術とメディアのあり方を人間や社会の側から捉え直す。
「ソシオ・メディア論」に取り組みながら、メディア・リテラシーの実践的研 究を進める「メルプロジェクト」、ケータイの文化と未来を考える「モバイリ ング&デザイニング・プロジェクト」なども展開している。

著書
『メディアの生成―アメリカ・ラジオの動態史』
『デジタル・メディア社会』
『メディア・ビオトープ―メディアの生態系をデザインする』など
内 容
あくせす連続公開勉強会

パブリック・アクセス2.0
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■■●「楽しさのデザイン」■●■  

市民によるメディア表現を考えていく際、参加する人びと、見る人びとにとっての「たのしさ」をどうデザインしていけばいいのか。
そして、そのことが、メディアの運営と結びつく可能性はあるのでしょうか。

大学・メディア業界・教育現場を結んださまざまなプロジェクトやワークショップを行ってきた水越伸さん。名古屋周辺における市民のメディア発信やコミュニケーション空間のデザイン について考えてきた建築家/あくせす事務局長の木野秀明さん。
お二人と参加者で対話しながら「楽しさのデザイン」を探り、パブリック・アクセス2.0を考えたいと思います。

■対談■水越伸×木野秀明×参加者
参加費
1,000円(1ドリンクつき)
予約は必要ありません。
終了後、同会場で2次会(会費別途)を予定しています。

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例会情報 5月
5月25日(木)例会の記録
「ポッドキャスティングについての実践的な講習」
日時
2006年5月25日(木)19:00〜20:30
 
場所
パルル2階canolfanカノーヴァン
名古屋市中区新栄2-2-19 tel:052-262-3629
地下鉄東山線「新栄町」2番出口から徒歩5分
話題提供
杉本達應(すぎもと たつお)さん
メディアアーティスト
名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科助手
内 容
あくせす連続公開勉強会

パブリック・アクセス2.0
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映像制作と放送だけに限らない、市民のメディア参加の方法を考える。

映像の制作は簡単になりましたが、まだまだハードルが高く、
市民にとって表現するための一般的ツールになったとは言えません。
そこでこのシリーズでは、表現することに参考になりそうな
見方・考え方、ツールを広く学んでみます。


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● ポッドキャスティングをたのしむ。      ●
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5月のテーマは、「ポッドキャスティング」です。
ポッドキャスティングは、ブログの音声版ともいえるものです。
気軽に作成できるので、いろいろな人たちが
多様な内容のポッドキャスティングを作成し、発信しています。
ポッドキャスティングの世界を楽しんで、実際に作ってみましょう。
参加費
1,000円(1ドリンクつき)
予約は必要ありません。
終了後、同会場で2次会(会費別途)を予定しています。

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例会情報 3月
第16回市民と言論シンポジュウム
「権力のメディア取り込みを許さないために」
日時
2006年3月11日(土)13時30分〜
 
場所
愛知民主会館
名古屋市東区葵一丁目22-26
地下鉄:東山線「新栄町」下車 徒歩3分
駐車場がありません。公共交通機関をご利用下さい。
話題提供
下記の「内容」を参照してください。
内 容
 「正確な情報を伝えるメディアの役割が、警察に妨げられて果たせない。政府は道を違(たが)えかけてる」と、中日新聞は「警察による匿名発表」について、こう批判しました(05.10.30)。 またNHKの番組改編問題について、「政治介入だ」と市民団体が自民党の安部官房長官らに質問状を提出しました。
 国民投票法案、共謀罪・・・と、「表現の自由」「国民の知る権利」が脅かされています。こうした中で、メディアは権力監視という本来の役割を果たしているのか。そして市民の成すべきことは・・・。一緒に考えましょう。

【シンポジスト】
中日新聞編集局次長
   志村 清一氏(コラム<中日春秋>担当)
放送を語る会事務局長
   小滝 一志氏(元NHKディレクター)
   (ETV2001でどこがカットされたかのビデオ上映)
中日新聞社会部記者
   斎田 太郎氏(愛知県警担当キャップ)

主催:市民と言論実行委員会
【参加団体】
マスコミ夜塾・市民とメディア研究会あくせす・マスコミと人権を考える東海の会
日本ジャーナリスト会議(東海)・新聞労連東海地連・民放労連名古屋地協・全印総連愛知地連・日放労(NHK労組)中部支部・愛労連(愛知県労働組合総連合)
参加費
資料代 700円 (学生 500円)をいただきます。

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例会情報 2月
「ケーブルテレビと地域 −市民制作番組のいま−」
日時
2006年2月25日(土)13時〜17時
 
場所
大垣市スイトピアセンター学習館6階 視聴覚室
大垣市室本町5丁目51番地
(大垣駅徒歩15分)          
話題提供
下記の「内容」を参照してください。
内 容
 東海地方の各地で、市民が制作した映像をテレビで放映する「パブリック・アクセス」が始まっています。プロでは取材しきれないような温かみや深さを持った地元住民の番組が各地で作られるようになり、コミュニティ・チャンネルに新風を吹き込んでいます。
 しかし、その一方で、さまざまな事情から放映を打ち切ったり、住民との関係作りに問題を抱えている局も少なくないようです。
 そこで、「あくせす」では、成功事例を検討しながら、パブリック・アクセスが理想に終わらないために、どういう視点や対策が必要なのかについて、意見を交換する催しを行うことにしました。視聴者,制作者、双方の参加を心よりお待ちしております。

−内 容−
(以下敬称略)
●総合司会
 木野 秀明(市民とメディア研究会・あくせす事務局長)
13:00- 東海3県のケーブルテレビ局で放映された市民制作番組の紹介
14:00- セッション
      「市民制作番組のいま」
      ●司会 高野 春廣(東海学園大学)
      ●登壇
        江尾 和秀(大垣ケーブルテレビ)
        鈴木 昭夫(碧海・西尾幡豆市民放送局)
        桂  博之(スターキャットケーブルネットワーク)
        釘田 佳代子(グリーンシティケーブルテレビ)
16:00- 講演
      「地域コミュニティとパブリック・アクセス-英国BBCの試みをもとに」
      小川 明子(愛知淑徳大学)
終了予定 17時

 なお2月例会は、「西濃映像祭2006」のプログラムの一部として実施されます。
※「西濃映像祭2006」は、2月25日(土)から2日間にわたり、小学生から大学生、一般公募およびプロの映像作品上映会です。写真やビデオ撮影を楽しんでいる人、地域文化の発掘と発信をしている人、生涯学習に熱心なあなた、お友達、ご家族と一緒にご来場ください。
参加費
無料

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例会情報 1月
ますます発展中!市民放送局<チャンネルDaichi>の元気の秘訣は?
日時
1月27日(金)PM6:30〜8:30
 
場所
なごやボランティアNPOセンター第1研修室(伏見ライフプラザ12階)
地下鉄東山線伏見駅から徒歩5分
話題提供
村上 よしかずさん
碧海・西尾幡豆市民放送局チャンネル大地代表
内 容

 愛知県東部の三河地区に日本最大級のケーブルテレビ局があります。刈谷市の株式会社キャッチネットワークです。
 日本デンソーを親会社とするこのケーブルテレビの市民制作番組は、刈谷市や安城市などを含む西三河の広域をエリアとしますが、碧南・西尾幡豆市民放送局「チャンネルDaichi」と名乗っています。
 現在、1日2時間10分の放送枠を市民が主体で制作しているチャンネル大地の成功の秘訣と今後の展望をお聞きします。
 2月5日の第2回碧海・西尾幡豆市民映像祭の紹介もあります。

参加費
1000円(あくせす会員と学生は500円)
終了後、講師、市民スタッフを囲んで2次会を予定しています。

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