■最新例会情報

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過去の例会情報 2月

■美術館は最高のメディア!■
日時 2月28日(金)PM6:30〜
場所 なごやボランティアNPOセンター集会室

名古屋市中区栄1-23-13 伏見ライフプラザ12階
地下鉄伏見駅徒歩5分
話題提供 伊藤優子さん 名古屋市美術館学芸員
参加費 1,000円(あくせす会員、学生は500円)
※例会終了後講師を囲んで2次会あり。
問い合わせ 事務局 木野秀明

美術館は美術マニアのものではありません。あなたが美術が好きであればもちろん、そうではなかったとしても使い方によって美術館はこんなにも豊かなメディア性を持っている、ということを実感していただきたいのです。美術館を教育の一環に活用した事例、美術を介したコミュニケーションなど、きっとあなたの工夫と好奇心を呼び起こすことでしょう。アートゲームなどもご紹介します。
ほー!という新しい活用法を発明してみませんか?


過去の例会情報 3月

−カフェ放送と住民ディレクタ体験報告−
日時 3月28日(金)PM6:30〜8:30(会終了後2次会あり)
場所 あいちNPOプラザ会議室B
名古屋市役所本庁舎裏、愛知県東大手庁舎1階
地下鉄市役所歩いて3分
話題提供 浅野保照さん(あくせす運営委員、インターネット放送JANJAN市民記者)

市民メディアのニューウェーブとしてカフェ放送があります。京都 三条ラジオカフェが有名ですが、東京のour planet TVのカフェ 放送、大阪のカフェ放送てれれ とこれからも広がっていきそうです。 今回これらの現場で実地体験してきた会員浅野さんに報告をしていただきます。また人吉球磨交流大学にも参加されたので住民ディレクタの生き生きした様子も併せて紹介してもらいます。市民メディアの新しいかたちとしてその<放送空間>という場所性に興味を持つ浅野さんの報告に期待しましょう。


過去の例会情報 4月

■街角のカフェのようなラジオ局〜NPOによる放送の試み〜■
日時 4月25日(金)PM6:30〜8:30
場所 なごやボランティアNPOセンター集会室
地下鉄伏見駅下車6番出口徒歩5分
講師 福井文雄氏
京都三条ラジオカフェ(NPO法人京都コミュニティ放送)理事
内容 本年2月に日本で初めてNPO法人として放送認可を取得し3月31日に開局した京都三条ラジオカフェ。市民による市民のための放送をめざし、気軽に立ち寄れるカフェ空間になっています。このまったく新しい市民メディアの立ち上げと現状、そして将来展望を語っていただきます。
参加費 1,000円(あくせす会員、学生は500円)
※例会終了後講師を囲んで2次会あり。


過去の例会情報 6月

ワークショップ
<カフェスタイルで市民メディアを見る、撮る、語る>
日時
6月21日(土)PM3:30〜5:00
場所
つながれっと(名古屋市男女平等参画推進センター)
名古屋市中区千代田5-18-24(JR、地下鉄鶴舞から徒歩5分)
3階特別セミナールーム
講師
下之坊修子さん
内容
ビデオ工房AKAME、カフェ放送てれれ でおなじみですよね。 大阪から来ていただきます。紅茶を飲みながらビデオを通して下之坊さんの活動スタイルを語っていただきます。
女性の社会参画、映像表現、地域とメディア、市民のメディア活用、まちの活性化、地域コミュニケーションなど広い範囲の方々に参考になると思います。おもしろいこと間違いなし!
参加費
無料
企画・主催 あくせす
※つながれっとのオープン記念イベントの一環として開催します。あくせす以外にも多数の団体による講座、催しがあります。

シンポジウム<地上デジタル放送で何がどう変わるか>
日時
6月27日(金)PM6:30〜8:50
場所
なごやボランティアNPOセンター
伏見ライフプラザ12階(伏見駅から徒歩5分)
第1研修室
ゲスト
横井康和さん NHK名古屋・技術部副部長
岩崎貞明さん メディア総合研究所事務局長
司会
大西五郎さん 愛知大学教授
内容
地上デジタルがもたらすものを正確に知ること、なぜデジタル化されるのか、放送事業者・視聴者への影響は、市民のメディア参加の契機になるか、外国の現状や将来は、などをしっかりと把握することを目的としています。
ここで得られた課題を今後シリーズとして継続シンポを開いていく予定です。
デジタル放送に興味がある方はもちろん、地域とメディア、市民のメディア活用、など広く関連した内容です。
参加費
500円
企画・主催 企画・主催:デジタル放送について考える会(あくせすなど8団体で構成)


過去の例会情報 7月

文化メディアを育てる市民活動の可能性
〜文化会館の文化事業と市民参加を通じて〜
日時
7月25日(金)PM6:30〜8:30
場所
なごやボランティアNPOセンター集会室
地下鉄伏見駅6番出口徒歩5分伏見ライフプラザ12階
講師
林 健次郎さん
音楽家、(財)かすがい文化財団、元扶桑町文化会館
内容
文化会館には市民の文化メディアとしてどんな可能性があるでしょう。市民の主体的文化活動に文化会館はどう関っていけるでしょう。
文化会館側からのしかけ、若手職員のネットワーク<ペーパーの会>、市民の自主企画(発表または運営)の育ち方、文化事業ボランティアにおける参加意識、会館と市民の役割分担、共同の理想形、文化会館活動をもっと活性化するための広報メディア活用・・等など文化メディアとしての文化会館の可能性を豊富な実績をもとに語っていただきます。
参加費
1,000円(あくせす会員、学生は500円)
例会終了後近くのお見せでゲストを囲んで希望者で2次会を行ないます。


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過去の例会情報 9月

取材者が問い直されるということ
 〜教育現場のドキュメンタリー取材体験から〜
日時
9月26日(金)PM6:30〜8:50
場所
なごやボランティアNPOセンター集会室
地下鉄伏見駅6番出口徒歩5分伏見ライフプラザ12階
講師
戸崎賢ニさん
元NHKディレクター、東邦学園大学教授
内容
非行を繰り返し、中学校では落ちこぼれていた少年が、たった一度、林竹二という哲学者の授業を受けて大きく変わる。
 1988年に放送されたNHK教育テレビの番組「授業巡礼〜哲学者林竹二が残したもの〜」には、この少年のインタビューが16分間、異例の未編集ノーカットで置かれている。
 少年問題が起こるたびに、「家庭」が、「地域」が問題にされるが、学校の日常の授業について言及されることはほとんどない。
子どもたちにとって救いとなる「授業」は存在しえないのだろうか。少年の孤独な魂に響く授業とはなんだったのか、なぜディレクターは番組途中で通常の番組構成の手法を放棄したのか・・・・・
 「授業巡礼」の番組を契機に、その後学校現場のドキュメンタリーを撮り続けた元テレビディレクターの報告を聞く。
参加費
1,000円(あくせす会員、学生は500円)
例会終了後講師を囲んで2次会あり。

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過去の例会情報 10月

テレビはイラク戦争をどう伝えたか
−ニュース3番組を検証する−
日時
10月31日(金)PM6:30〜9:00
場所
なごやボランティアNPOセンター集会室
地下鉄伏見駅6番出口徒歩5分伏見ライフプラザ12階
講師
小滝一志さん
放送大学、放送を語る会、元NHK
内容
イラク戦争開始を告げた3月20日放送分から米英軍がバグダットに入り、ほぼ戦闘が終結した4月15日放送分までの12日間を選びNHK<ニュース10>、TBS<NEWS23>、テレビ朝日<ニュースステーション>3番組を比較検討したものです。放送を語る会の番組分析作業チーム6名が取り組んだ内容の報告です。
参加費
内容にありますように番組分析チームが作成した資料集(力作です)が付きます。部数に限りがありますのでこの機会にぜひどうぞ。

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過去の例会情報 11月

カナダの多文化放送とコミュニティアクセスチャンネルの動向
日時
11月28日(金)PM6:30〜
場所
なごやボランティアNPOセンター集会室
地下鉄伏見駅6番出口徒歩5分伏見ライフプラザ12階
講師
松浦さと子さん(メイン)
津田正夫さん、高野春廣さん
内容
地域社会を変えるための映像制作活動を国を挙げて奨励した経験を持つカナダ。メディア資源をコミュニティが分け合おうと市民の積極的な発言が続いています。

多文化社会という事情から生まれる多文化放送など多様に展開される市民のメディア活動を、様々な角度から報告します。今年8月に実施されたカナダ現地調査に基づくHOTな最新情報を映像を交えて報告していただきます。

メイン講師;松浦さと子さんに津田正夫さん、高野春廣さんを加えたあくせすならではの豊富な視点をお楽しみください。
参加費
1,000円(あくせす会員、学生は500円)


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