「ジャーナリズム」を社会学する
−「ジャーナリズム」の意味する内容について、
今一度、皆さんと考えてみませんか−
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日時
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2008年4月13日(日)
13:00〜18:00 |
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場所
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愛知芸術文化センター12階・アートスペースD
名古屋市東区東桜一丁目13番2号
TEL(052)971-5511(代表)
地下鉄東山線または名城線「栄」駅下車、徒歩2分
(オアシス21から地下連絡通路または2F連絡橋経由)
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話
題
提
供
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【テキスト】
ブライアン・マクネア(2006)『ジャーナリズムの社会学』リベルタ出版、2600円+税。
テキストの目次は、以下のような構成になっています。
学習会では章の担当者を決め、それぞれの担当者が章の内容を発表する形を取りたいと思います。
各章の担当者は、以下の通りです。
「1章 ジャーナリズムとは何か」津田正夫さん
「2章 ジャーナリズムの社会学」高橋恒美さん
「3章 ジャーナリズムの効果」高野春広さん
「4章 ジャーナリズムの職業文化と組織的決定要素」小川明子さん
「5章 政治環境」大西誠さん大西誠さん
「6章 経済的環境」大西誠さん
「7章 技術的環境」水谷芳孝さん
「8章 情報源の社会学」小田隆博さん
「9章 コントロールからカオスへ」津田正夫さん
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内
容
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ジャーナリズムは、「日日の出来事の記録」が原義とされ、日々の出来事を不偏不党の観点で記録し報道する報道新聞が、ジャーナリズムの原点とされています(『新版社会学小辞典』有斐閣より)。
その意味で、まだ知られていない「事実」や「真実」を、様々な視点から伝える多様なメディアの存在は、ジャーナリズムの拡がりを、私たちの前に示していると考えられます。
そしてそんなジーナリズムの拡がりのなかで、ジャーナリズムが伝える「事実」や「真実」に対する疑問の声が、数多く提出されるようになりました。
今回の学習会では、『ジャーナリズムの社会学』をテキストとして、「ジャーナリズム」の意味する内容を、私たちや社会との関わりのなかで、捉え直してみたいと思います。
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参加費
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会場使用料(800円程度)が必要となります。
終了後、2次会を予定しています。 |